ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

気分に支配されたチンパン

 

こと僕です。理性的なんてのには程遠く、多かれ少なかれ歪んだ思考回路をしている人間に軽蔑していたが、僕もまた人間であり、人間はチンパンジーと大して変わらない。人間であることからは逃れられなかった。世の中事なかれで運ぶことは仕方ない。なぜなら、歪んでるのにそれが正当だと胸を張るのが人間であり、またいま生存している動物たちなのだ。結果生き残っただけで、それらが持つ機能の合理性なんていくらでも、いちゃもんをつけられる。とりま生きてるから良くね?である。気分なんていうコロコロ変わる身勝手なものに振り回されるなんて、クソで不合理だが、それが人間、少なくとも僕はそうである。

自己暗示や、引き寄せの法則なんかの本を読むと、まるで望む対象が実現したかのように振る舞い自分に言い聞かせろと書いてある。一時期はそれを信じて、やる夜もあったがくだらないし、精神不安定になってやめた。しかしあながち間違いでもないのではと思う。僕の親は新興宗教を信じているのだが、それらを疎んじる人は親類でもネット上にもいるだろう、ってかいる、僕もそう。しかし僕から言わせれば、宗教を信仰していなくても、クソみたいなユーチューバーやミュージシャンのファンもまた信者と同じようにしか見えない。姿、振る舞いがダブる。ファンは、好きな人のためなら平気で頭のネジをとばし、思考を歪ませる。違いは発生する金銭の多寡だけではないだろうか。

僕は無意味に時間を浪費するが、だから何なのだろう。コスパ最強で生きた先に何があるのか。チンパンはそれであるなりに頭使って生きるのだ。