ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

楽なことと辛いことのバランス

 

楽であることは習慣に身を任せるということではないか。

思考の歪みに気づけたことで、大幅にストレスは軽減されたのだが、現状を打開する事はできていない。今日やったことと言えば、いつもと同じような何ら変わりない生活を繰り返したというだけのことである。とても楽で、穏やかな一日だった。

楽であるということはそこに負荷がないということである。習慣に身を任せていたら今日も終わる。この習慣の通りに動く自分は、自分ではあるのだがまるでロボットのように感じる。その動きや、動いた結果起こることに対してあれこれ反応している自分が本体ではないか。今までは自分のだらけた習慣にひたり楽であることに対して過剰反応を起こし荒ぶったり落ち込んだりしていたのだが、今は楽であることに浸って快を感じつつ、どうしたものかという気分である。むしろ高ぶらないだけ行動を起こしにくい気もする。現状のままではいつか破錠するのは目に見えているので何とか変えていきたい。

辛いことは思考以外でいえば、習慣を変えることだ。これまで、何度も習慣を変えようと試みて失敗している。試験を受ける、受けてきた身でありながら、勉強の習慣があったことは一度たりともない。失敗と挑戦を繰り返し、そのオコボレによって何とか今の大学に通えている。

しかし怖いのが、習慣付け失敗の反動である。頑張るとその反動で引きこもりたくなるのだ。最近も図書館に通って勉強するという習慣づけに挑戦したのだけれど、5日続いてやった~と思ったのもつかの間、もうかれこれ2週間勉強できていない。非常にまずい。

辛いことにすこぶる弱い。普段楽な生活であっても精神的には辛かった。これが習慣付けという肉体的に辛い作業に加え、課題に追われ揺さぶやすくなった精神的な辛さが合わさって余計辛いのではないかと思う。結果、逃げ出して布団にくるまり、眠りたいだけ眠ることになる。習慣はもとに戻り、PCの前に居座る。

これからの課題は、肉体的に辛い行動(習慣づけ)も意識的に行うこと。精神的な安定の上での行動を意識すること。だろうか。

生きているだけましだと思うのだが、それなりに上昇欲もあるので自分の状態を観察しつつ取り組んでいきたい。