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ダムダム日記

ダムのように深い、バスケットボールが弾む音

自信の意味

 

自分はあんま自信がないと思っていたのだけど、自信って何と思う時があった。自己肯定感は割と高い気がしていたのに自信はないって何?という。

 

で、人間不信に自信が関係有るのではと思った。不登校近辺から嫌われているのではと怖くなっていたから、そこから自信ない雰囲気醸すようになったのかもしれない。最近はそうでもない。親に対しても、その場その場の態度なんて関係なく信頼できる。友とかはあんまいないし、会話も多分どうってことない。

 

自分が想定する他者の評価に歪みが生じている。実際の僕を見て何と思うのだろうか。僕には中学の時、影で友達に「あいつうざくね?w」と言われた言葉しかデータがない。やはりここに不安があるな。基本嫌なやつとか、まあマイナスな評価をされていると考えているとこある。久しぶりに会おうって言った友達にバックレられるとか。そういうことが積み重なった結果。しかし自分が良いやつではない部分もあるのも事実。

 

自信ってよくわからない。自信が過剰な人は大体いけ好かないし、ほんとうに大事なのか。

自信があるってのは肯定感に満ちているということか、そして楽観的を意味するのか。楽観的で、リスク管理甘くなって行動的になるから良いのかもしれない。他者にも躊躇なく関われる。友達も沢山いるから新しい関係に怖気づく必要なんてないのかもしれない。

 

今日、自己暗示の本を読んで、ポジティブでいようって手段として自己暗示を使おうって話だった。自信がない人は認識を歪めて、自分を傷つけるているのだ。しかし逆に自信がある人も認識を歪めて自分に気づかないように言い訳しているようにも見えた。言葉のマジックである。広告のようにきれいに自分を誘導しよう。

 

僕は人間で、ストレスも感じる時がある、神経質かもしれない、弱い。自信があるってほんと何。とりまお金を稼げるだけの行動を維持、そこからと思う。自信があろうがなかろうが殴らなきゃ倒れない。