ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

衝動的で不安定だった自分が立ち直れた理由を考える

 

こんにちは。

衝動的にやめる宣言をしたのですが、概してそんなこと言う人ほどやめない・・・。

自分も漏れなくそっちの人間だった。このブログをやることに意味は無いのだけど、意味が無いからこそ自己満足度が高い。やる気搾取のブラックと一緒の原理である。多分この先も中々やめられないと思われる。

今日はかなり不安定な気分で、何しろ昨日の夜は一睡もできずに神経をやられて、それでも瞑想で呼吸に集中することで精神を保たせていたのだけど、追い打ち的なイベントに遭遇しついつい爆発してしまった。衝動的、感情的な決意などゴミ以下である。信用に値しない。ただの嘘でしかないのだ。

色々あったのだけど、今となっては遠い過去の話。時間は多少かかったが、普通の状態に戻った。

なぜここまで安定するようになったか。いや、爆発はしたのだけど、なぜ尾を引かなくなったか。列挙する。

 

・呼吸を意識するようになったこと。呼吸を意識して深く吸うようになった。

 

・呼吸に意識を傾けることで、逆にふと注意が離れた際どこに意識が向いているかということもわかるようになってきた。呼吸以外でも、音や自分が歩くことで触れる足の感触など色々と注意を向けるのは割と楽しい。

 

・いわゆる、自動思考。頭で勝手に喋る自分がいてそれをうるさいなあと思うだけ、無視できるようになった。否定的な言葉を吐き続けるし、歪んでいるから無視しても問題はない。

 

・執着しないようになった。ぼっちであれ、他のことであれ、気にはせよまあ無くてもいいかなくらいの気持ちになってきた。いちばん重要なのは生きてくことで、その次が生活のためのお金稼ぎなんで。社会的評価にあまり執着しないようになった、どうでもいいと思えるようになったのは大きい。とりあえず今は諦めておくということが出来るようになった。

 

 

こんな感じか。ポイントは意識の先がどこかを自分で把握できるかどうかと思う。あとは呼吸とかに意識を向けて今に集中すると段々気にならなくなってくる。

今回のイベントっていうのは編入関連、帰りの新幹線の席で隠れてボロ泣きすること止められなかった。帰りも足取りは重かったけどなんとかなるもんである。これから重要なのは試行回数なので。安定的な精神を回復できることを知れて、かなり良い体験と言える。