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ダムダム日記

ダムのように深い、バスケットボールが弾む音

社会不適合の不安

 

 

露骨に無視され、憤りとともにその裏、不安で泣きそうになる。

コミュニケーションに支配された社会で自分が生きることができないかもしれないという不安。協調性がないのかもしれない。いろいろな経験が、現実にろくな関係性を保ていないことがそれを証明するようで苦しい。

社会に受容されていない。不安になる。

この不安は何なんだろう。

友人が本当に欲しいのだろうか。それとも人間関係を保てているという事実が自分を安心させるのだろうか。クリスマス前に彼氏彼女がいないことを焦るような。

 

実際、それを心から望んでいることばかりではない。

社会的に望まれているから、何となく安心だからそれを望むこともあるだろう。

事実、当たり前のように大学まで進んで、就活をぼんやりと考えている。

大学生であることはある意味で、社会的に受容されある程度の肯定感を得られているのかもしれない。

 

ナンバーワンよりもオンリーワンなんて歌があるけど、そんなことを本気で考えている人なんているのか。せいぜい多少の違いを優越感のために利用しているだけに思える。

 

自分も一人でいることが多く、それなりに自分なりに考えて行動を起こし、一日を過ごせている。しかしそれでもどこかで関係性が少ないこと、受容されていないことに対して不安は拭えない。