ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

「君の名は」を見た。

 

先日君の名はを見た。

映画としての完成度や映像の綺麗さは、

売れすぎて少々うがった目線で見ていたことすら忘れるほど圧倒的なものだった。

メガネを忘れ多少ぼんやりしつつも、どの場面でも美しい風景がバックに移りストーリーだけでない楽しみがあった。

忘れたくなかった、彼女の名前を、救った命を忘れて大人になる。

ラストは今までの新海作品だったら、すれ違いはせよはっきり思い出せないまま終わるのではないだろうか。

 

考えてみれば、こういった思い出せないけれど大切だったはずの出来事、気持ちは誰しもあるようなきがする。

僕自信色んな作品に触れる中で、感動して数日は登場人物に思いを馳せるのだけど気づくともう頭には別のことでいっぱいになる。

編入や受験で悔しい惨めな思いをして、再起を誓ってもいつの間にかネットを始めている。

大切な気持ちはマジックで手に書くくらいの気持ちでありたいと思えた作品だったのでここに書いておく。