ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

外出が怖い

 

今日は買い物のために少し家を出たのだが、

外に出るのが非常に怖くなっていた。

まあたまに起きる現象で、またかという気持ちもあった。

家の外から子供の遊ぶ声が聞こえ、窓からはその親が雑談をしているのが見える。

この騒いでいる中を出るのが非常に苦痛だ。

まず挨拶をしたくない。面識もないのだけれど、何となく同じ枠組みの住宅に住む以上、何かしらの言葉を発するべきなのかと悩みそして罪悪感を感じる。

結果、顔を見せないように軽く伏せつつ自転車置き場まで向かうことになる。

相手側もそこまでこちらに対して気にはしてないようなので心配するほどのことではないのかもしれない。

外出後も他人の視線からくるのか、妙な不安と緊張感があり、精神的に非常に疲れた。

まずお店に向かい、お金を使うことも苦痛なのだ。

入ったスーパーで適当に食材を見繕い買う。ただそれだけのことのはずなのに。

 

まあ今日は色々できたので良かった。普段は引きこもっているのだからね。

今これを書いている時点でかなり疲れてしまった。すでにネムい。

世の中の人々はもっとバイタリティに溢れているようにみえる。

これからやっていけるのだろうか。知らんが、少しは自分でやっていきたいという気持ちはある。

早く不動産に連絡しなければ…。