ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

マルドゥック・スクランブルを読んだ。

 

 

正確にはマルドゥック・スクランブルのストーリー2の1冊めを読みました。

 

マルドゥック・ヴェロシティ1 新装版
 

 

 マルドゥック・ヴェロシティというようです。今知りました。

今回の話はバロットとウフコックが出会う前、

ウフコックとボイルドのお話です。

その後の話は知っている状態ですので、なぜウフコックとボイルドは決別したのか?という部分で非常に面白いです。

原因となりうる部分は度々出てくるのですがこれからストーリーにどのように絡んでくるのか非常に気になりますね。

ウフコックとボイルドの出会うシーンのなんとも言えない感じに加え、お互い信頼する姿を見るとなんだかなあと思います。

 

他に読んでいて思うのは、戦闘の描写が実際の映像のようにリアルなこと。

現実には無い異能力者が多いですが、違和感なく頭で動いてくれます。

マンガなんかは絵がある分、わかりやすくなりそうですが意外と戦闘シーンってのは難しいようで動きが無かったり何をしているかわからないってことがあります。小説だと文字だけなので自由があるのでしょうか。面白いです。

 

Kindleのセール期間にまとめ買いしたので

後2冊楽しめますね。今年までに読み終われるかな~。

 

 

 

マルドゥック・ヴェロシティ3 新装版
 
マルドゥック・ヴェロシティ2 新装版